【障子新調】高知市春野町新居O様邸の事例紹介 #6

こちらの記事では、障子の新調の事例紹介をさせていただきます。

目次

高知市春野町新居O様邸

高知市春野町新居にお住まいのO様方からご相談をいただきました。

ご相談内容

お住まいの父様が高齢になったのと、地震に備えて、ガラス障子が地震で割れたり、その他の事で割れてしまうと怖いので、割れない!若しくは、割れても怖くない!という事と、お写真でもわかるように部分的に穴が空いてるのでエアコンの効きが悪く困っているとの事で、新調障子に交換か、張り替えか、ガラスをアクリルに入れ替えか、いずれかのリフォームをして綺麗にしたいという事でご依頼をいただきましたので、ご紹介していきたいと思います。

実際のお写真

Before / Afterをご紹介

古くなったガラス障子を綺麗に補修いたしました。

ガラス障子を綺麗にしたいという事で、ガラスだと地震やその他不可抗力で割れて時に危ないので、アクリル板に入れ替える!という方法もあるんですが、お値段的に障子を新調するのと一枚数千円の差額しかないので、新調障子をご提案しました。新調障子枠が20000円〜になります。

後は新調障子に何の紙を貼るか?

大まかに分けて3種類の障子があります。再生紙、強化和紙、プラスチック障子紙があります。

再生紙は破れやすく黄ばみが早く一年二年に一回張り替える方に向けの紙になります。お値段は2000円〜になるこで初期費用は安いですけど耐用年数から割る一番割高の商品になります。

強化和紙は5-7年に一度張り替える紙になります。再生紙より破れにくく和紙何で黄ばみがしにくい紙になります。お値段は3800円〜になるのでプラスチック障子紙の初期費用はどうしても出せない方におすすめです。

プラスチック障子紙は10-15年に一度張り替える紙になります。特徴としては破れない 木桟を濡れタオル拭けるなどメリットが沢山あります。8500円〜年間で耐用年数を割ると一番プラスチック障子紙が割安な商品になります。ただ初期費用が高くなるというデメリットもります。プラスチック障子紙のいい所は木枠を濡らさないでいいので木桟が劣化しにくく、障子枠を一生使えるます。

頻繁に障子紙を張り替えてしまうと水を使って紙を剥ぐのでどうしても木桟の部分に負担がかかってしまい障子紙を貼る部分の木がボコボコになって毛羽立って変色して、まともに張り替えが出来なくなるので、障子本体を新調しないといけなくなり余計にお金の負担が増えます。ですので、出来るだけ頻繁に障子紙を張り替えしないでいい紙を選ぶのが障子枠を長持ちさせるコツで割安だということをお客様にご提案しております。

という事で今回のお客様はプラスチック障子紙を貼る事になりました。

また何かお家のことでお困り事がありましたら是非よろしくお願いいたします。

↑施工前の写真
↑施工後

いただいたお客様の声

綺麗な仕上がりになったので、O様にはとても満足頂いて気持ちよく住めるとお言葉も頂いてとても感謝しております。何かありましたら、これからもよろしくお願いいたします。

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